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そんな人生最高じゃないですか。

サイト修正で使える!メンテナンス中の表示をしてくれるプラグイン”WP Maintenance Mode”

   

私の毎日の日課はネットサーフィンなんですが(笑)、今日いつものようにネットサーフィンしていると、見れないサイトが・・・

メンテナンスの画像

「な、なに!!」ってなわけです。
ただ、そんなことで諦めたりしません。得意のsiteコマンドでインデックスページを調べてみました。

まぁ、ことごとくメンテナンス中なわけで、どうなってるんだと思ったらWordPressのプラグイン“WP Maintenance Mode”でした。
これサイト修正の時にめちゃくちゃ便利じゃんと思ったのでご紹介します。

WP Maintenance Modeの設定

プラグインの新規追加で「WP Maintenance Mode」と検索して下さい。

WP Maintenance Modeのキャプチャ画像

インストールして有効化。これでOKです。
ただこの状態ではメンテナンス中にはなりません。

管理画面で詳細設定

WP Maintenance Modeの管理画面

WP Maintenance Modeの管理画面でメンテナンス中の表示を出したり、表示テキストを変更したりできます。
一つ一つ見ていきましょう。(主に設定変更する可能性があるものに限ります)

Generalの設定

まずはGeneralの項目からです。

status

  • Activated
  • Deactivated

2つの選択肢がありますが、「Activated⇒メンテナンス中表示」「Deactivated⇒通常のサイト表示」になります。

Bypass for Search Bots

検索エンジンのクローラーに関する設定です。
意味は定かではありませんがクロールを許すかどうかということとだと思います。
デフォルトで「No」になっているので特に理由がなければそのままでいいでしょう。

Backend Role

WordPressの管理画面を見ることが出来るユーザー権限を設定します。
Administratorにしておけば自分以外「メンテナンス中」が表示されるようになります。(自分がAdministratorの場合に限る)

Frontend Role

ログイン後にサイトを見ることができるユーザー権限を設定します。
Administratorにした場合、それ以外のユーザー権限者はログイン後もサイトを見ることが出来ません。
いわゆるトップシークレットです(笑)

Robots Meta Tag

クローラーに関するmeta設定です。
「Bypass for Search Bots」との違いがいまいち分かりませんが、これもクロール・インデックスをさせるかどうかの設定だと思います。

Design

次はデザインに関する設定です。

Title (HTML tag)

htmlのTitleタグの設定です。
基本的に変更する必要はありませんが、日本語で「メンテナンス中」としておいても良いかもしれません。

Heading

Headingの表示位置の例

大きく表示される見出しの部分です。
ここは分かりやすいように「メンテナンス中」などに変更すると良いでしょう。

Text

Textの表示位置の例

メンテナンスの説明など細かい文章を書く欄になります。
「迷惑をおかけしております」のような文章を書いておくと良いでしょう。

Choose type

これは背景をどのようにするか選ぶことが出来ます。

  • Custom color
  • Uploaded background
  • Predefined background

「Custom color」を選択すると背景色を変えることが出来ます。下にあるChoose colorで背景色を選択してください。

「Uploaded background」を選択すると背景画像をアップロードして好きなものに設定することができます。
注意する点としては、画像のサイズが1920×1280でないといけないことです。

「Predefined background」を選択するとあらかじめ用意された画像から背景を選ぶことができます。
カッコイイ画像も多いので、これで十分かもしれませんね!

Modules

ここはそれほど触ることはないかもしれませんが、「Countdown」や「Google Analytics」の設定が出来ます。

Countdown

この機能はちょっとワクワクしますね!(笑)
サイト公開のカウントダウンなんかが出来ます。ただ、カウントダウンはしてくれますが、0秒になってもサイトは公開されないようです。それでサイト公開までしてくれたら最高ですね。

Google Analytics

メンテナンスモードになるともともとのサイトにあったアナリティクスコードが消えてしまうため、トラッキングできなくなります。
メンテナンス中のアクセス解析もするのであれば、ここで設定することが出来ます。

方法は簡単で、「Yes」にしてトラッキングコードをコピペするだけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。サイト修正はあまり見られたくないものですよね。
そんなときに役立つプラグインですので、メンテナンス時には是非ご活用下さい。

また、もっと簡単に使えるプラグインが良いというかたは「Easy Pie Maintenance Mode」をお使いください。
“Easy”と名前についているだけあってかなりシンプルな設定のみのプラグインになっています。

WordPressの使い方が良く分からない方は下記の本が分かりやすいですよ!

 - WordPress

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